「Habring² Collection 2026」を銀座三越<シェルマン>にて期間限定で開催

7月15日(水)~26日(日)の期間、銀座三越本館6階にあるシェルマンにて、<Habring² Collection 2026>を開催いたします。

期間中は、通常よりラインナップを増やし、“コラボレーションモデル”から注目の“新作”まで、特別展示にてご案内いたします。

独立系メーカーにご興味がある方はご存じかと思いますが、時計好きでも知らなかったとい方にもわかりやすく、このハブリング²の魅力をお伝えいたします。

ハブリング²とは
世界のコレクターが熱い視線を送り続けている独立時計師である、リチャード・ハブリングとマリア・クリスティナ夫妻。オーストリアの小さな町、フォルカーマルクトを拠点に時計を生み出しているのが、「Habring²(ハブリング・ツー)」です。
ブランド名の「²(二乗)」は、この夫婦二人の固い絆と、技術と情熱が掛け合わさることで生まれる、時計づくりへの無限の可能性を表しています。

創業者(2007年)であるリチャード・ハブリング氏の哲学は“複雑なものを、いかにシンプルに、そして適正な価格で提供するか”。ハブリング²の良さは、クラシックかつシンプルで日常使いのしやすいデザインにありますが、ムーブメントには驚くべき機構が隠されているのです。
それは、代表的な機構であるジャンピングセコンド、フドロワイヤント、ドッペル(スプリットセコンド)などです。
複雑=高価でなく、日常使いできる堅牢さと、手の届く価格で実現していること。さらにオーストリア産にこだわった自社製ムーブメントは、非常に優れた精度を誇り、かつ「修理のしやすさ」まで計算され、所有者にとって一生ものとして使い続けてほしいという、誠実な思いを感じることができます。

<Habring²:Felix>歯車の輪列はもちろん、巻き上げ機構から脱進機や調速機にいたるまで、数々の試行錯誤を経て完成させた自社製ムーブメントCal.A11Bを搭載。直径38.5mm、厚さ7mmというエレガントなケースとシンプルなダイアルデザインも、これまでのハブリング²の世界観に新たな風を巻き起こしました。

ハブリング²の実力は、業界最高峰の賞である「GPHG(ジュネーブ・ウォッチ・グランプリ)」でも証明されています。
2014年には、ブランド創立10周年を記念し、開発・調整・組み上げのすべてをオーストリアで行う、メイド イン オーストリアの自社製ムーブメントCal.A11Bを搭載し、2015年のGPHG(ジュネーブ時計グランプリ)にて、“小さな針賞”(Felix)を受賞しました。
この後も数々の名作を生み出している、まさに世界トップクラスの独立時計師です。

この機会に、是非店頭にて、「Habring²(ハブリング・ツー)」の時計の魅力に触れて、感じてみてください。皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

【商品・フェアに関するお問い合わせ】
期間:2026年7月15日(水)~26日(日)
場所:銀座三越本館6階 時計店「シェルマン」
住所:中央区銀座4-6-16 三越銀座本館6階
電話:03-6228-6911

シェルマンオフィシャルサイト

1971年にアンティークショップとして創業したシェルマンは、パテック・フィリップをはじめとしたアンティークウォッチの名品の数々や美術工芸品ともいえるアンティークジュエリーを中心に展開してまいりました。
そして現在は、大手メゾンに属さず時計づくりに励む独立時計師のユニークな作品、独自の信念やこだわりを持って製作される現行ブランドの時計、複雑機構を搭載したクォーツ式のオリジナルウォッチの開発・製作など、アンティークの枠を越え、時代や流行を越えて受け継がれる名品をコンセプトに、幅広いジャンルの作品を取り扱っています