AEROWATCH(アエロウォッチ)

1942 AUTOMATIC TORI-CALE

Ref.A75970 AA02

銀座三越店で開催中の「ムーンフェイズフェア」では、ムーンフェイズ搭載の腕時計を各種揃えておりますが、今回はそのなかからスイスのメーカーである<AEROWATCH/アエロウォッチ>をご紹介いたします。

同ブランドは1910年にスイスのラ・ショード・フォンで懐中時計専門の会社としてはじまりました。その後腕時計の製作へと参入し今日に至りますが、現在は家族経営で時計作り行っているメーカーになります。

ローマ数字のインデックスに丸型のケース、ワイヤーラグに玉ねぎリューズ、スペード針とリーフ針の組み合わせは懐中時計の意匠を見て取ることができます。

1942シリーズは彼らの最初の腕時計コレクションとして発表されましたが、古典を大事に継承しつづける彼らの姿勢は、時計からも感じて頂けることでしょう。

彼らのモノづくりへの姿勢を知った上で裏面を見ると、ブルースチールのネジや地板に施されたペルラージュなど、スイス時計の伝統を取り入れた仕上げを見て取ることが出来ます。

艶やかな光沢のあるラッカー文字盤から覗くムーンフェイズは、人形劇の背景のような温かみを感じます。

秒針の影やポインターデイトも三日月のような形をしているところがさり気なくてグッときます。

ブランド名に入るアエロの意味は「世界市場へ飛び立つ」という想いが込められています。ぜひ古典を継承しつづける彼らの時計を店頭でご覧ください。

 

AEROWATCH(アエロウォッチ)

1942 AUTOMATIC TORI-CALE

Ref.A75970 AA02

自動巻き、SS、ケース径:42.0mm5気圧防水

価格(税別):340,000

 

銀座三越店 上野

シェルマンオフィシャルサイト

1971年にアンティークショップとして創業したシェルマンは、パテック・フィリップをはじめとしたアンティークウォッチの名品の数々や美術工芸品ともいえるアンティークジュエリーを中心に展開してまいりました。
そして現在は、大手メゾンに属さず時計づくりに励む独立時計師のユニークな作品、独自の信念やこだわりを持って製作される現行ブランドの時計、複雑機構を搭載したクォーツ式のオリジナルウォッチの開発・製作など、アンティークの枠を越え、時代や流行を越えて受け継がれる名品をコンセプトに、幅広いジャンルの作品を取り扱っています