PEQUIGNET
RUE ROYALE 4 Fonctions
Ref.9010437

1973年、創業者のエミール・ペキニエは、かつてフランス時計製造業の中心地であった自身の故郷フランス/モルトーに、<ペキニエ>を設立しました。2000年の引退後、その意志を受け継いだ新たな経営陣は「フレンチ マニュファクチュールの復活」を命題とし、5年の歳月をかけて完全自社ムーブメント「カリブル ロワイヤル」を開発。70年代のクォーツショックで絶えてしまったフレンチマニュファクチュール を見事に復活させました。今回はこのマニュファクチュールムーブメントが搭載された「リューロワイヤル キャトル・フォンクション」をご紹介致します。

モデル名の「キャトル・フォンクション」とは、フランス語読みの“4つの機能”のことで、時刻表示、デイデイト、パワーリザーブ、ムーンフェイズを指しています。

 

コレクションの中でも特にこのモデルは、ダイヤルにギョーシェが施されていることにより、クラシックな雰囲気を持ちます。またアクセントカラーとしてのブルーが、針や、5分ごとのドットの目盛り、ペキニエのブランドマークと所々使用さており、その細部の意匠にペキニエならではの拘りを感じさせます。

 

世界初機構で、国際特許を取得しているペキニエの独自機構「フラット3ディスク・ジャンピングデイデイトカレンダー」は、3枚のディスクを有するビック・デイデイト表示でありながらも、各ディスクの段差なく、午前零時に瞬時に切り替わるジャンピング機構を備えています。また、カレンダーの操作禁止時間帯がない為、何時でもカレンダーディスクの早送りを行うことが可能です。

 

ケースの厚みは12.5㎜。機能を考えれば比較的薄くつくられています。ケース径は42.0㎜と決して小ぶりではありませんが、腕に沿うよう滑らかに仕上げられたラグは好印象で、快適な装着感をもたらしています。

 

“シンメトリー”を意識した美しい配置の自社ムーブメント「カリブル ロワイヤル」。ここで特に目を引くのは何と言っても大きく設けられた香箱でしょうか。こちらもペキニエの独自開発機構でその名も「センターシャフト・ドライブ」。新駆動方式が採用されており、高トルク ゼンマイを搭載しながらも輪列のブレやズレによる摩擦抵抗を極限まで無くす事に成功。シングルバレルにもかかわらず、パワーリザーブ約88時間(約72時間の等時性)を備えています。

その他にも、「高精度ムーンフェイズ」や、「世界初の非モジュール式ムーブメント」であるなど、語りどころの多いマニュファクチュールコレクション。長くなりますので、是非店舗にお立ち寄りいただいた際に、実機をご覧にいただきながらお尋ねください。

下記期間中【<ペキニエ>マニュファクチュールフェア】を開催中です。
会期:2022年5月11日(水)~2022年5月24日(火)
場所:日本橋三越本店 本館6階 ウオッチギャラリー / Cal.BAR

※期間中は、【#ペキニエ試着してみるキャンペーン】も合わせて開催いたします。1,ご試着いただき、2,腕元の写真を撮影させていただき、3,ペキニエ日本版SNSと当店SNS掲載のご承諾とアンケートにお答えいただくことで、ペキニエが特別にご用意したグッズをプレゼントいたします。 (数に限りがございます。何卒ご了承くださいませ)また、フェア期間中にお買い上げの方には、シューケアグッズ界で著名なフレンチブランド「Saphir/サフィール」用品をご用意しております。

PEQUIGNET
RUE ROYALE 4 Fonctions
Ref.9010437

自社製自動巻きムーブメント、21,600振動、SS、ケース径:42.0mm、厚さ:12.5mm5気圧防水、パワーリザーブ:約88時間

価格:1,210,000(税込)

 

日本橋三越店 園田

シェルマンオフィシャルサイト

1971年にアンティークショップとして創業したシェルマンは、パテック・フィリップをはじめとしたアンティークウォッチの名品の数々や美術工芸品ともいえるアンティークジュエリーを中心に展開してまいりました。
そして現在は、大手メゾンに属さず時計づくりに励む独立時計師のユニークな作品、独自の信念やこだわりを持って製作される現行ブランドの時計、複雑機構を搭載したクォーツ式のオリジナルウォッチの開発・製作など、アンティークの枠を越え、時代や流行を越えて受け継がれる名品をコンセプトに、幅広いジャンルの作品を取り扱っています